地価・不動産市場の記事一覧
2021年3月12日 大分市の地価今昔③/住宅地編
日本経済の高度成長、新産業都市の指定による大分市への人口集中などが重なり、大分市の住宅地価格は戦後右肩上がりで推移していきました。日本経済が好調であった1980年代前半やバブル期には、年間地価上昇率が...
2021年2月5日 大分市の地価今昔②/郊外路線商業地編
1970年代から1980年代にかけて、日本のモータリゼーションは急速に発展します。大分県内の乗用車数も1970年が約7万台、1980年が約25万台、1990年が約32万台というように飛躍的に増加しまし...
2021年1月4日 大分市の地価今昔①/中心商業地編
実は、大分市中心商業地の現在の地価は、昭和50年(1975年)前後の地価とほぼ同水準です。当時の大分市の人口は32万人程度(現在は48万人程度)、大卒初任給は10万円程度でした。自動車は既に普及してい...
2019年10月31日 大分市内における地価と世帯数との相関関係について考える
大分市内(全46地区)において、この5年間で最も地価が上昇したのは、駅ビル周辺の大道・金池地区で、両地区の平均は+10.0%となっています。この地区は利便性が高く、マンション需要が多いため、世帯数はこ...
2019年4月26日 地価公示からみえる大分市の地価動向
3月19日に発表がありました地価公示の結果を踏まえ、今回は最近の大分市の地価動向に関して、お話ししたいと思います。 緩やかな景気回復と日銀による大幅な金融緩和策により、住宅地、商業地とも地価は上...






