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豊後大友氏について(1)

2014年12月29日

私は歴史好きです。特に今、興味があるのが、わが故郷、大分県(昔は豊後と呼ばれていました。現在の中津市・宇佐市は豊前に含まれます)において、鎌倉時代の初めから室町時代の末期、つまり戦国時代まで守護をつとめ、九州髄一の覇権をとなえた大友氏です。その中でも好きなのが、吉弘(よしひろ)氏の一族です。吉弘氏からは、「戦国一の忠義者」・「戦国の華」といわれる高橋紹運(じょううん)、「西国無双の勇者」・「最後の武人」といわれる立花宗茂(むねしげ)、西の関ヶ原とも呼ばれ、大友氏と黒田官兵衛の戦いである石垣原の戦いで散った吉弘統幸(むねゆき)等がでています。この一族に共通するのは「義」(人として守るべき正しい道)を何よりも重んじる精神だと思います。これから、吉弘氏を中心に、豊後大友氏に関することを思うがまま述べたいと思います。

カテゴリー社長,歴史,大友氏

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